Drum School Woody Blog
ドラムの始め方
「ドラムを始めたいけれど、何からやればいいですか?」。よく聞かれます。最初は、この5つだけで大丈夫です。いきなり全部できなくても、まったく問題ありません。一つずつ試してみてください。
1. スティック
最初の道具はスティックだけでも始められます。太さや重さには違いがあるため、5A前後を目安に店頭で持ち比べると選びやすくなります。対面の体験レッスンでは貸し出しもあるので、購入は続けると決めてからでも大丈夫です。
2. 持ち方
左右の手で同じ向きに持つマッチドグリップでは、親指と人差し指で支点をつくり、残りの指を軽く添えます。強く握り込まず、痛みや違和感があるときは休みながら調整しましょう。 Drum School Woodyでは、手の大きさや演奏したい音に合わせて持ち方を確認します。
3. 椅子と配置
意外と見落とされるのが椅子の高さです。両足を無理なく床やペダルに置け、腰や膝に負担を感じにくい位置から調整します。スネア・ハイハット・タムも、自分の腕の長さに合わせて動かしましょう。
4. 片手で5分
メトロノームをBPM 60にセットし、右手だけでスネアを4分音符で叩きます。次に左手だけ。慣れたら両手交互。この5分が、リズム感の土台を作ります。
5. 8ビート
右手でハイハットを8分音符、左手でスネアを2拍目と4拍目、右足でバスドラムを1拍目と3拍目。これが8ビートの基本形です。最初は無理のないテンポで、手だけ、足だけ、最後に手足を合わせる順番で進めます。できるまでの期間には個人差があります。
迷ったとき
うまくいかないときは、速さより先に、力が入りすぎていないか見てみてください。それでも分からなければ、一度見せてください。どこで力が入っているのか、一緒に探しましょう。対面の体験料は兵庫2,000円、大阪3,000円、京都4,000円。オンラインは月30分3,000円からです。
はじめてのレッスンを探している方は、神戸・三宮、大阪・梅田、京都・四条の会場・料金をご覧ください。場所や日時が決まっていなくても、体験の相談はできます。
