Drum School Woody Blog

ドラム初心者がまず最初にやるべき 5 つのこと(神戸・大阪・京都の現役講師が解説)

2026 年 5 月 9 日 ・ WOODY

「ドラムを始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない」。これは Drum School Woody に体験レッスンに来られる初心者の方が、必ず最初に話される言葉です。 この記事では、神戸・大阪・京都で 500 名以上を指導してきた経験から、初心者が最初の 1 ヶ月でやるべき 5 つのことを、優先順位順にお伝えします。

1. スティックを 1 ペア買う(¥1,500 〜 ¥2,000)

最初の道具はスティックだけで十分です。VIC FIRTH 5A、PROMARK 5A、PEARL 110HC、いずれも初心者向けの定番。スタジオに行けばドラムセット一式が借りられるので、家にドラムを買う必要はありません。

2. スティックの握り方を覚える(10 分)

親指と人差し指の付け根(第 2 関節)でスティックを支え、残りの指で軽く包む。これがレギュラーグリップの基本です。力を入れすぎると音が固くなり、長時間演奏で手首を痛めます。 Drum School Woody では、最初の 10 分でこの感覚を身体に入れます。

3. 椅子の高さとセッティングを決める(20 分)

意外と見落とされるのが椅子の高さ。膝の角度が 90 度 〜 105 度になる位置が基本です。低すぎるとペダルが踏みづらく、高すぎると腰を痛めます。スネア・ハイハット・タムの位置も、自分の腕の長さに合わせて調整します。

4. 4 分音符の片手叩きを 5 分間続ける(毎日)

メトロノーム(CLICK アプリでも、無料のメトロノームアプリでも可)を BPM 60 にセットし、右手だけでスネアを 4 分音符で叩きます。次に左手だけ。慣れたら両手交互。この 5 分が、リズム感の土台を作ります。

5. 8 ビートを完成させる(1 週間)

右手でハイハットを 8 分音符、左手でスネアを 2 拍目と 4 拍目、右足でバスドラムを 1 拍目と 3 拍目。これが 8 ビートの基本形。最初は遅い BPM(70 〜 80)で叩き、慣れたら 100 まで上げる。1 週間でほぼすべての J-POP に乗れるようになります。

独学で詰まったら

上記 5 ステップで詰まる方の多くは「正しいフォームができていないまま速度を上げている」ことが原因です。Drum School Woody の体験レッスン(¥7,500)では、講師がフォームをその場で修正します。体験当日入会の場合は、初回月謝から体験料を差し引きます。神戸・大阪・京都の主要スタジオに出張対応、オンラインレッスンも可能です。

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